Tokyo低予算生活

何も考えずに無計画な住宅ローンを組んで猛省中の新米妻・新米母が、都内で節約生活に奮闘する記録です。

《これからどうなる??》ドットマネーのポイント保有期限対策に、ストックポイント(StockPoint)を始めてみました!!

こんにちは、東京で倹約生活に取り組む新米主婦兼もうすぐ新米ママのバターナイフです。

今日は、新しくちょっと変わり種のポイント活動を始めたので、記録しておきたいと思います。今回始めたのは、ストックポイントというアプリ(サービス)です!!
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オフィシャルサイトはこちら↓↓

 

通常「ポイント」といえば、お買い物の利用額に応じて付与され、次のお買い物の値引きに使ったり、景品に交換したりといった使い方が一般的です。
ストックポイント(STOCK POINT)は、貯めたポイントを株価に連動させて運用するという新しい発想のサービスです。
※新しいといっても、(私は知りませんでしたが)楽天ポイントで株式投資ができたりするらしいので、完全なる新発想ではないとか・・・?少なくとも私にとっては新しいサービスでした!(笑)

 

 

1. ストックポイントを始めた理由

私、株は勤めている会社で禁止されているため、やったことがありません。ですので株式取引のノウハウを活かしてポイント増やしまくってやるぜ~といった熱い野望は持っていません(笑) 

ストックポイントを始めたのは、ドットマネーのポイント失効対策としてです。
ドットマネーはAmebaブログを運営するサイバーエージェント社によるポイントサイトですが、無料コンテンツで集めたマネー(ポイント)の有効期限が翌月末までと非情なまでに短いのです!!

なので、マネーをマイルに持っていこうと思うと(私のポイ活は現金化でなくマイルを貯めることが目的です)、300マネーからの交換申請となりますが、ぎりぎり300マネーが貯まらないうちに、有効期限が到来してしまい失効してしまうのです(悲)

ドットマネーの無料コンテンツは利用をやめようかな?とも思ったのですが、まぁまぁ効率の良い無料コンテンツが揃ってはいるので、完全にやめてしまうのももったいない。であれば、300マネーより小さい単位で交換できる交換先は無いものか?と探してみたところ、選択肢は以下4つでした(2018年7月26日時点)。

 ①アメーバコイン→10マネーで交換可能。
 ②ストックポイント→100マネーで交換可能。
 ③Amazon→297マネーで交換可能。
 ④ビットキャッシュ→294マネーで交換可能。 

アメーバコインは要らないし、Amazonとビットキャッシュはほぼ300マネーと変わらないため、有効期限内には貯めきれません。

 

ストックポイントはなんだかよく分からないものの、2ヶ月で100マネーくらいなら簡単に貯まるので、ポイントをみすみす失効させるよりは、こちらに移してポイントの増減を楽しんでみようか?!と思い、始めてみることにしました。 

 

2. ストックポイントの登録手順と登録に必要な情報

①まず、アプリをインストールします
 iTunes StoreにもGoogle Play Storeにもあるようです。

②アプリを起動して、会員登録します
アプリの初回起動時は、以下画面が出ます。
下部の『新規登録はこちらから』ボタンから進みます。
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 するとチュートリアルが出ました。
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言っていることは、なんとなく分かります。

ドットマネーの100マネーをストックポイントに移して
 ↓
株価が上がって130ポイントになったところで
 ↓
ドットマネーに戻せば130マネーに✨ ということですよね。
もちろん、株価が下落すれば、100マネーが50マネーに落ち込むこともある訳です。
ふむふむ。


『はじめる』ボタンから、会員登録を続けます。
ここで登録したのは、なんとメールアドレス(会員IDになる)とパスワードのみ
本名も住所も年齢も携帯電話番号も、個人情報らしい個人情報は一切入力を求められませんでした。新しいサービスって何となく運営が怖いと思っているので、会員登録時に怪しいくらい個人情報が求められるなら登録は見送ろうと思いつつ、おそるおそる進めていたので、へっ?もう登録終わり?と拍子抜けしてしまうほどあっさりでした。
必要以上の個人情報を集めないのは、良いですよね!!

 

3. ストックポイントの巷の評価

少しネットでこのサービスについての評価を検索しましたが、 目の付け所は面白いけど、おすすめしない というのが、一般的な(?)評価の様です。

 

理由は、交換手数料が高すぎることのようです。

ドットマネーからストックポイントに移すときに5%、ストックポイントからドットマネーに戻す時にも2%の交換手数料がとられます。

つまり、10,000マネーが9,500ストックポイントに目減りする形で始まり、運良く9,500ストックポイントが10,200ストックポイントに成長してくれたとしても、ドットマネーに戻すと9,996マネーになってしまうので、結果マイナスになります、と。(←合ってるか…??自信なス)
株式そのものを保有しているわけではないので配当金は出ませんし、かつ、そもそも株の世界で9,500が10,200になるような成長の仕方は滅多にない、だからこのサービス内容で利益をあげるのは相当に厳しい、というのが理由の様です。

 

4. それでもストックポイントを始めた理由

確かに2018年7月現在、このサービスを使ってポイントを増やすのは、難しいチャレンジになるようです。それは株初心者の私でも理解できました。

それでも私がストックポイントを始めたのは、そもそも元手が無料コンテンツで貯めたポイントだから、利益が出なくても別に痛くないからです(笑)

それよりも、2018年2月に取り扱い銘柄が7種追加されたばかりであったり、この先永久不滅ポイントとも連携開始を予定していたり(今はドットマネーのみ)、とサービスの拡充が著しいので、もしかしたらもっともっと面白いものになっていくかもという期待感が勝ちました。
あと『投資』の世界をノーリスクでちょびっと味わえる面白さですね♪

放っておいたら失効するだけのポイントなので、100、100、100とSTOCK POINTを貯めていって、気付いたら350になっていた、なんて日が来たらめちゃラッキー!!!(^o^)/ ですよね(笑)

運用といっても肩肘張らず、(ちょっと減るけど)ドットマネーのポイント有効期限を延長できる置き場所、くらいの気持ちで気楽に使いたいと思います。

 

5. ドットマネーからストックポイントへの交換申請手順

ドットマネーからは100マネー以上であれば、ストックポイントへ交換申請が可能です。ドットマネーのサイト上から申請します。

まず、12種類の株のうち、どれと連動させたポイントにするか銘柄を選びます。
このように↓↓、銘柄毎に『交換申請へ』ボタンが用意されていますので、銘柄選びが一番最初です。
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次の画面で、ストックポイントのID交換マネー数を入力します。
入力すると、ストックポイントに交換後、何ポイントになるかがきちんと表示されているので、分かり易いです。

■100マネーは95SPへ

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■200マネーは190SPへ
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■500マネーなら475SPへ
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今回は、 米国株指数30種 という銘柄へ、200マネー分(=190SP)交換申請しました。
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 ↑の『確認する』ボタンを押下して申請を完了させ、↓の申請完了画面が出たら作業終了です。
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今はまだストックポイントのアプリをたちあげても、保有ポイントはゼロになっていますが、5営業日以内には190ポイントになるはず。。。

 

 

隔月ペースでドットマネーからSTOCK POINTへマネーを移動させて、ドットマネーのポイントを失効させず、いつかポイントが増える日なんてやってきたらいいなと夢見つつ、楽しく使いたいと思います!!