こんにちは!ポジショントレーダーのバターナイフです。
私バターナイフは【FXで外貨預金】が基本路線のポジショントレーダーです。
\ こちらの記事にあるとおりメキシコペソが主です /
www.frugal-life.tokyo
ただただスワップポイントを集めたいだけなので、クロス円でロングポジションをとり、含み益の間はずっと持ち、建値まで戻ってきてしまったら決済という感じで、ほそぼそFXをしています。
自信もないので、基本レバレッジはかけたくなく、1000通貨単位で取引。レバレッジは本当は1倍が希望ですが、2倍~3倍をうろうろしている状態です。
そんなバターナイフですが、本日2026年4月30日(木)は、ワクワクしており、レバレッジをかけてショートポジションをとりたい気分ですね・・・。ひさびさの160円超え、日銀の介入に期待が高まってます^^
そんなわけで、いったん落ち着きを取り戻すためにも、過去の日銀為替介入を振り返ってみます。
1.2022年~2026年の振り返り
2022年~2026年にかけて、大きく4つのタイミングで日銀の為替介入が実施されました。
①2022年9月22日、2022年10月21日・24日
②2024年4月29日、5月1日
③2024年7月11日・12日
④2026年1月23日・24日 ※レートチェック
2022年~2026年4月の週足チャートに介入タイミングをマーキングしたものがこちら。
2.それぞれの詳細を日足チャートでみてみます
①2022年9月22日、2022年10月21日・24日
日足チャートです。
1回目の2022年9月22日は不発だった?という印象^^;
全然足りなくて、円安はとまらず、152円を付けたところでもう1回。
152円→146円と6円くらいの円高に。
その先、アメリカが利下げ方向に舵をきる流れもあって、大きく円高に方向チェンジするきっかけにもなったようです。
2023年は、127円台まで円高が進んだのち、最高で151円くらいまで円安になりましたが、日銀が異次元緩和を終了して、利上げしていくぜとチャレンジング方針を出したことで、またずるっと下げるなどして、日銀の介入はないまま1年を終えました。
しかし、、、
②2024年4月29日、5月1日
結局アメリカは意外と利下げしないし、日本は意外(でもないけど)と利上げしないし、ってことで、2024年は一気に円安へ向かいました。
『円キャリートレード』っていう言葉が有名だった頃です。
そして160円に乗せたGW(2024/4/29・5/1)に日銀介入を実施しました。
今、2026/4/30(木)現在、「介入来るか!?」が盛り上がっているのは、2024年のGWの実績があるからですね。日本市場のお休み中にこっそりやったりする、っていう印象が強く残っていますね。
160円→153円くらいでMAX7円くらいの円高効果がありました。(チャートは③にまとめてます)
③2024年7月11日・12日
市場が為替介入慣れした(?)のか、結局円キャリートレードの巻き戻しはならず、GW介入の効果は限定的で、すぐ円安方向に戻ってしまいました。
そして2024年7月。再び162円に近付いた際に、為替介入がありました。
日足チャートはこちら。
162円→157円くらいで5円くらい一気に円高となったと同時に、『日銀は160円台は許さないらしい』というメッセージを結構しっかり市場が受け止めたような感じがしました。
『投機的な円売りの巻き戻し』という風潮となり、一定の円キャリートレードの解消?に繋がり、140円くらいまで下がりました。
そして、無風の2025年を経たあと
④2026年1月23日・24日 ※レートチェック
これが来ましたね。レートチェックってなんだよと思ったのは私だけではないはず。
口先介入 < レートチェック < 実弾投入 的な単語が、いつの間にか当たり前のように使われるようになっていました。
159.5円→153.5円と6円くらい円高となりました。
(ちなみに2025年10月のピンクの窓開けは、高市さんが総裁選に勝利し、次期首相となることが決まったところです。そこからの上げが力強いですね!)
個人的には「レートチェック」なるよくわからないイベントの割に随分下げたな・・・ってところで、買いポジションを増やすことができて、ポジショントレーダーとしてはうまく使えて嬉しかったです。
3.とか言ってたら 始まったぁ~~~~
リアルタイムすぎてびっくり。
「最後の退避勧告」これまたすごいこと言う!
初めて、こんなにショートがうまくいった・・・。レバかけられない性格なので、利益額は少額ですが、それでも市場に参加した感があって楽しい~!